新郎のブートニア(胸に飾る花)
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(Canon6D/EF24-105mmF4L IS USM)

先日知人の結婚式2次会に参加して参りました
当日はあいにくの雨模様でしたが、新郎新婦の人望が伺えるようなアットホームな式となり、終始皆笑顔で楽しく過ごす事が出来ました。
2次会カメラマンを依頼された事もありブログ上、ツイッター上で色々な方からアドバイスを頂き、また自らも調べイメージトレーニングをし撮影に望む事に。
アドバイス頂いた方への御報告と、次の依頼が来た時の自身の為、またこれから2次会カメラマンをする方へのアドバイスの意味を含めて良かった点、反省点などを綴ります

準備しておく事は前回ブログ記事「結婚式2次会カメラマンを頼まれたの巻」で。
 
●フラッシュについて 
当初フラッシュ無しで考えていましたが、直前になって「会場が暗すぎて思うような写真を撮れなかったらどうしよう・・・」と思い、保険の意味もこめてフラッシュを使用する事にしました
ビデオエイペックスさん(HPはコチラ)でCanon純正のスピードライト580EXⅡをレンタルしました。2泊3日で送料込3800円也。
ガイドナンバー58、重量400g(6D+EF24-105mmF4Lで重量約2kg
ちなみにガイドナンバーとはフラッシュ光の強さ(届く距離)を表します。
計算式は、ガイドナンバー = 絞り値(F値) × 撮影距離(メートル) なので、580EXⅡを使用してF4で撮影すると 58 = 4 × Y とうい計算で、14.5m先の距離までフラッシュの光が届く事になります。
Canonスピードライト580EX

また会場天井が高くバウンスが出来ない事も想像し、簡易的なディフェーザー(光量を抑えフラッシュ光を和らげる役割)も購入。
お安く型やメーカーを問わず、色々なストロボにつけることが出来るのでオススメ

 
そんな環境を直前に整え、前日に自宅でフラッシュの練習(200枚程度)をして当日に望みました。

●2次会当日
結果、天井が白色+聞いていたより低くバウンスが十分に可能だった為、バウンスを多用する事に。
マニュアル露出で被写体ブレを想定し、シャッタースピード1/160、フルサイズのボケを考え絞りF5.6ISO感度400 をほぼ固定で撮影していました。
時折距離感が掴めずにバウンス失敗(手前すぎ/奥過ぎ)という事もありましたが、撮影しては確認&同じシーンを数枚撮影した事もあり、大きな失敗というのは無く、それなり(?)な記録写真が撮ることが出来ました。
一応KissX5も持って行きましたが、ノーフラッシュでISO3200という辛いコンディションで使用を断念
ちなみに新婦側の参列者の方もPENTAX K-5sⅡをお持ちでしたが、「外部フラッシュ無いと辛い」と仰っていました
今後同様に2次会カメラマンをされる方は、外部フラッシュはあった方がいいです
フラッシュがあったせいでストレス無く、私も楽しく撮影をする事が出来ました。

●反省点・良かった点
反省点は「事前打ち合わせはやはり参加した方が良かった」という事(当日天候が大荒れの為、不参加)
あともう少し腕があれば、記録写真だけではなく記念写真も撮れたのではないかなぁ~と
構図や光の取り入れ方は勉強が必要ですね…
 
良かった点は、事前にスケジュールを入手して幹事(司会者含め)に「この時はこういう撮影をしたい」と伝え、また「控え目にならずかなり好き勝手に動きます宣言」をしておいたのは良かったなと。
また新郎側/新婦側問わず、周りの人達とコミュニケーションを撮りながら撮影したので皆の楽しそうな表情が撮れたと思います

トータル撮影枚数は、準備から終了まで約4時間で800枚(RAW撮影)程度。
1枚1枚確認し、トリミングやホワイトバランスを調整しボツ写真を削って399枚
これからJPGにしてお二人にお渡しして無事終了といった所です。

腕の無さは置いておいて、大役を頂きまたフラッシュの使い方を若干覚えたので、私自身良い経験になったなと思っています
多分二人はこのブログは見ませんが、この場をかりて「結婚おめでとうございます。末永くお幸せに
またアドバイスを頂いた方々「本当にありがとうございます

とこの場を借りてお祝いと御礼を述べさせて頂きます
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(Canon6D/EF28mmF1.8USM)
 
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