「この子の3歳は、たったの1年。」
by 岩崎俊一氏(コピーライター)

3歳という年齢は、子供が子供史上一番可愛い年齢。
そんな「親のゴールデンアワー」はとても短い。
葛中にある時、人はその幸せに気付きにくいので、存分に可愛さを味わい、
その姿を胸の奥に刻んで欲しい。

岩崎さんの経験上、そんな思いでビデオカメラの宣伝用に作られたキャッチコピー
(東急沿線のフリー冊子「SALUS」より)


3歳と7ヶ月になる愛娘
3歳になり本人に我が芽生え、色々な事を覚え、明るく振る舞うおかげで我が家には日々笑いが絶えない
4歳になるのはもうあと半年もない
4歳,5歳,6歳と徐々に大きくなり、そのうち家族よりも友達との付き合いを優先するようになるだろう
もうちょっと、愛娘が家族で一緒にいられる瞬間を堪能したい
そんな風にふと思ったkenzoでした

愛娘_1-3
(Canon6D/EF50mm F1.8)


●ビデオカメラ撮影のススメ

ビデオ機材はCanon iVIS HFM41(2011年頃、当時4,5万)
内蔵HDDタイプで32GB(+SDカード)ですが、演奏会等長時間撮影をしないのであればバッテリー、容量、機能諸々と使用するには十分です
我が家ではイベント時は都度撮影、何もなくても2週間程度の頻度でビデオカメラ撮影をするようにしています
ちなみに撮影時は1回のシーンを1分以内と決めています
というのは見返す際に、長いシーンだとダレるのですよね
後で見返す時に短いシーンがパンパン変わるとテンポが良く、楽しく見ることができます
また両親が遊びにきた時に、テレビに繋いで上映会をしたりしています
これからも思い出を沢山記録していきたいと思います