カンボジア、ベトナム一人旅
まとめはコチラ

●0.2日目
今回は各国(訪問都市)の基本情報編を記載します
(kenzoが訪れ自分の目で見、体験し、感じた事です)

●ベトナム基本情報
【訪問対象都市】
ホーチミン

【アクセス】
JAL、ANA、ベトナム航空等
日本より飛行機で6時間

【時差】
日本との時差-2時間(日本が12時なら10時)

【通貨】 (2015/1現在)
ベトナムドン (1000VND = 5.5円)
21381VND = 1$
※最早理解不能なので10000Dが55円、100000Dが550円と覚えよう
ホーチミン市内はドルが使えるお店も多いが、レートが悪かったり、慣れないうちにお釣りを誤魔化される可能性が高いので、両替をしておく事
現地空港で取り急ぎ2,3000円分を両替し、後はレートが良さそうな市内の両替所で両替をするのが良いだろう
(成田空港でもVNDに両替可能)


タンソンニャット国際空港で30$を両替し、638970VND(ベトナムドン)に
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(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)


【物価感】
  • BGIビール 5500VND~(30円程度、現地ビール、缶、スーパー)
  • 水 4000VND~ (20円程度、500ml、スーパー)
  • レストランビール 15000VND~ (80円程度)
  • 屋台販売の軽食 10000VND~ (55円程度、肉まん揚げたモノ)
  • 夜市場にある屋台での食事 135000VND (7~800円、ビール2本と生春巻き1本と空芯菜炒めと牛肉のフォー)
初日、ベンタイン市場周辺の夜市場屋台にて夕食
ベトナムの代表的ビール333(バーバーバー)2本と生春巻き、空芯菜炒め、牛肉のフォーで約6~700円程度

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(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)


【移動手段】

徒歩かタクシー(メーター有が基本)
街中はアップダウンも激しくなく、ホーチミン市内もさほど広くないので徒歩で十分、kenzoはタクシー使わず
なお、バイクタクシーはどう見ても危険なので乗らないこと
(実際、滞在中に外国人が轢かれるシーンを目の当たりにした
観光用のシクロは降車後、値段のトラブルがあまりにも多いので使わないようにとの事

悪名高きシクロ(3輪車みたいの)
ベトナム_基本情報_1-2
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 


【言語】
市場やレストランの人は英語、日本語使える人も多い
雑貨屋さんが多いドンコイ通りでは日本語使える店員も多い
ベトナム語は発音が難し(同じaでも ' , ^ , ? がつくと異なる)く、フレーズが長いので短い滞在のkenzoはあきらめムード
カンボジアと異なり、「通じてない or 反応が無い」のかよくわからない事が多々あり
  • こんにちは / シンチャオ
  • さようなら / タムビィット
  • いくら? / バオニュー
  • 安くしてよ / ヤームヤー
  • ありがとう / カームオン
  • トイレどこ? / ニャーヴェシンオーダウ?
  • やめて / ホン
  • 美味しい / ゴン
  • パクチーはいれないで / ドォンコーボー パクチー ヨー

【観光スポット】
雑貨屋、市場、グルメ巡りに、サイゴン郵便局等、外国の文化が入った建物も多数存在する
足を伸ばせば、メコン川クルーズやブンタウビーチ等も行ける

夜市場の雰囲気(ベンタイン市場周辺)
ベトナム_基本情報_8
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)


【備考】
道路を走るバイクが半端ない数である(1車線に6,7台数並んで走る)
信号機が少ない為、慣れるまで「道を渡る」という行為の難易度が非常に高い
写真は、ドンコイ通りからサイゴン川に出る通りは超絶な交通量
そこをノリで無理やり渡ろうとする外国人
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排ガスでかなり空気が悪く、1日散歩すると喉がイガイガするマスクがあるとベター

滞在中、荷物やカメラをタスキがけしていると高確率でひったくられるとの事
kenzoは滞在中、カメラはストラップを手にぐるぐる巻にして持ち歩いていました

ベトナムドンという、やたらと0の多い通貨が慣れにくく、「日本円でいくらだっけ?」と思うと追いつかないので、考えずに感じる事
慣れないうちはボラレたりお釣りをちょろまかされたりする事も多いので、人の善意を期待せずとにかく通貨に慣れること
空港内だろうがチェーン店だろうが、気を抜くと当たり前のようにボラレたりするので要注意

楽しい旅行をする為にも、行く前にコチラのサイトを見て予習をしておくことをオススメします

【私見】
買い物や可愛い雑貨の好きな人には向いている観光都市
食べ物も比較的日本人に合う味付け

kenzoは過去、オーストラリアとハワイとサイパンで車、サイパンとタイでバイクに乗ったことがあるけども、この国では絶対に運転が出来ないと思う

ベトナムの人って無愛想率高い?とふと思ってしまうほど、観光者に対して愛想が良い人が少ない
愛想の良いのは高級店の店員か、観光者をカモにしようとする人

客引きが結構しつこい(特にドンコイ通り)、客引きのしつこさはkenzo訪問国No.2にノミネート(No.1はエジプト)

カンボジアは相当警戒をして行きました(結果何もなし)が、ベトナムは「知人にベトナム人がいた」、「親日国という認識」、「オフショア開発で身近に感じる国」という事で、事前情報無しの無警戒に近い状態だった為か、色々と難儀なことがありました(笑)
「どの国行っても海外は海外」 改めてこんな言葉が頭に浮かびました

以上kenzo感のベトナムの基本情報編でした
次回からノンビリと旅日記書いていきます