カンボジア、ベトナム一人旅
画像も多く記事数も多くなると読みにくくなるかと思いますので、刻みながら記事を掲載していきます
まとめはコチラ

●1日目 (夕方)
カンボジア初日、シェムリアップ空港に到着後、simカード契約からホテル到着、夕食までです

素朴な国際空港、シェムリアップ
シェムリアップ行_9
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)
17:30、シェムリアップ空港に無事到着
時節柄、エボラ対策として健康診断カードの記入が義務付けられ、カード記入の行列が
手続きは仕方ないのですが、用紙を飛行機内で配ってくれたらスムーズなのになぁとちょっと思ったり

●シェムリアップ
カンボジアの都市(首都はプノンペン)がシェムリアップ
田舎都市といった感じで、kenzoがこれまで行った場所の中でもプーケット(タイ),サムイ(タイ),セブ(フィリピン)に似た雰囲気
「Travel+Leisure」誌 読者投票で世界観光都市ベスト4位に選ばれたのがシェムリアップ
(ちなみに同ランキング1位は京都
世界遺産アンコールワットの観光拠点となり、シェムリアップの南には東南アジア最大の湖「トレンサップ湖」が広がる
ちなみにシェムリアップ内では、「アンコールワットより高い建物を作るのが禁止」されているそうな
さらにちなみに、タイのサムイ島では椰子の木より高い建物を作るのは禁止

●カンボジアのビザ
カンボジアは要ビザの国
ビザの取得方法は3つ (料金はいずれも観光ビザ、2015年1月時)
  • 日本国内で取得 大使館(青山一丁目)で3900円
  • 現地空港で取得 30$
  • オンラインで取得 37$
現地空港で取得すると時間がかかるとの噂を聞いていたので、kenzoはオンラインでe-visaを取得する事に
必要なのはパスポート、写真(カメラでママに撮って貰った画像ファイル)、クレジットカードのみ
申請すると3日間程で承認されるようで、12/31に申請し、1/2に申請承認が来ました

ビザは下記のようにPDF形式で、登録したメールアドレスに送られて来るので、プリントして持参すればOK

カンボジアビザ

オンラインでのe-visa申請時は、こちらのサイトを見ると便利です
kaycomdesign 画像で解説!e-visa申請方法
ちなみに2014年12月31日以降、(1/23現時点まで)chrome(ブラウザ)でカンボジアのvisa申請サイトを訪問すると、「アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました。」という恐ろしいメッセージが出ます
アクセスの際は気をつけてください
firefoxではメッセージ出力はされないようです



●空港でSIMカード手続き
この旅の為に購入したyoga tablet 8がSIMフリー機だったので、カンボジアでSIM契約に挑戦
Androidタブレットデビュー2 (lenovo Yoga Tablet 8 simフリー機)
空港のイミグレーションを出てすぐの場所に、SIM屋さんが3店舗程構えています
カンボジアで今一番イケてる(らしい)の通信会社、グリーンな色が目印の smart で契約
街中でも手続きは可能です

カンボジア滞在1日目_sim_smart_1
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)

ちなみに気になるSIM料金
(上の画像をクリックすると画像が大きくなるので料金表が見えます)
4G LTE(通話とデータ)だと、最安値で5$(2$分の通話+3.5GB分のデータ通信料)
3G (データのみ)だと、最安値で5$(5.5GB分のデータ通信量)
格安すぎて素晴らしい
素敵すぎるカンボジア(当然kenzoの滞在中は300MBも使用しませんでした...)

ちなみに申し込みの際にkenzoが喋った事は、下記3フレーズのみ
「SIMプリーズ」、「データオンリー、5GB」、「セットプリーズ」
これで、手続きから端末のセットアップまで全てやってくれます
(店員さんの見事な手さばきに手慣れたもんだと思わず関心)
その場で通信確認をし、現金で料金を払い手続き終了
これでブログ更新、現地情報収集、メールチェック(仕事用)が出来るようになりました
まさか初のSIM手続きをカンボジアでやるとは思いもしなかったkenzoでした

カンボジア滞在1日目_sim_smart_3
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)


●宿泊ホテル「フランジパニヴィラホテル」
空港からホテルへの送迎は旅行会社にお任せ
ホテルまでの道中外を眺めていて、「タイに似てるなぁ」という感想
ちなみに通りは、車もバイクもオラオラ状態
「邪魔じゃボケ」というかのような自己主張のクラクションがアチコチで鳴りまくる

空港から移動すること20分程、ホテルに到着
今回はシェムリアップ市内のフランジパニヴィラホテルに滞在
(写真は昼に撮ったホテル。到着は夜)

カンボジア滞在1日目_フランジパニヴィラ_26
(Canon6D/Tamron AF17-35mm F2.8-4.0 Di)

部屋の照明暗いし、ドアの鍵を開けるのにコツがいるし、お湯の出も決してジャバジャバでは無いけれど、滞在には問題なし(比較的綺麗で快適な方
ホテルスタッフの笑顔に癒やされる、そんなホテルでしたよ

カンボジア滞在1日目_フランジパニヴィラ_21
(Canon6D/Tamron AF17-35mm F2.8-4.0 Di)


●夕食「モロッポーカフェ」
さて、初日の夕食はフランジパニヴィラホテル近くにあるモロッポーカフェへ
お店向かって右がレストラン、真ん中がBar風、左がタイ料理屋な様子です
kenzoが通ってたのは向かって右(写真中央)のレストラン
メニューはカンボジア料理以外に、和洋中伊なんでもござれ

カンボジア滞在1日目_散歩_9
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)

頂いたのは、ビール2本(0.9$/本)、空芯菜炒め(1.5$)、アモンフィッシュ(3.5$)、ライス(0.5$)
暑い気候と飲みやすさで、いくらでも飲めちゃうカンボジアビール

カンボジア滞在1日目_モロッポーカフェ_5
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)

おつまみは空芯菜炒め
東南アジアいったらコレは絶対に食べてほしい一皿
ニンニクの効いた味付けにビールが進むこと間違いなし

カンボジア滞在1日目_モロッポーカフェ_7
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)


カンボジアの代表的な料理、アモック・フィッシュ
カレーベースのスープ(辛くない)に具はホクホクとした白身魚(なまず?)、ピーナッツにキノコにニラ風の緑野菜、上からココナッツミルクをかけた一品
チャレンジ精神で頼んだ一品でしたが、本当にこれはびっくりするほど美味しい
日本人の口に合う味なので是非お試しあれ

カンボジア滞在1日目_アモンフィッシュ_6
(Nikon1J1/1 NIKKOR 10mm F2.8)

しめて7.3$でお釣りは一部ドルとリエル
1品3$程度と安い & 料理が美味しい & ホテルに近い & スタッフの感じも良い為、初日から「滞在中の食事は全てココでいいんじゃないかね」という気分に

カンボジア滞在1日目_モロッポーカフェ_8


●モロッポーカフェ(moloppor cafe)
Siem Reap River Road, Siem Reap, Cambodia
営業時間:10:00-22:30
※ちなみにオーナーは日本人との事


お腹を満たした後は、夜の散歩、ナイトマーケット編に続く