カンボジア、ベトナム一人旅
画像も多く記事数も多くなると読みにくくなるかと思いますので、刻みながら記事を掲載していきます
まとめはコチラ

●2日目
2日目の予定は、アンコール・ワットの朝日鑑賞、アンコール・トム遺跡巡り、アンコール・ワット、プノン・バケン山で夕日鑑賞という強行軍
("強行軍だった"という事はやってみて気付いた次第です
今回の記事は、アンコール・ワットの朝日鑑賞編
●アンコールワット朝日鑑賞まで
早朝4:30起床、前日寝るのが遅かったせいかひたすら眠い
そして思いのほか寒い
1月の最低気温は19.7℃で、まだ暗闇の為体感気温は15℃位かといった所に「カンボジアは暑い」というイメージもあり、半袖での外出
この日は車だったのでまだマシですが、トゥクトゥクの場合は風にさらされる為、一層寒くなるのでダウン着てもおかしくない位ですよ

5:30 準備を整え、迎えにきてくれたアンコール・アンシエント・ツアーズのガイド「シトさん」とドライバーと共にアンコール・ワットへ向かう
アンコール・アンシエント・ツアーズ(HPはコチラ
1月乾季の時期の日の出時刻は6:40頃
5:45 検問所でアンコール遺跡の入場券を購入
この入場券がないと、遺跡に入ることが出来ませんので注意
1日パス20$,3日間パス40$、1週間パスが60$
kenzoは3日間パスを購入
その場で料金を支払い写真を撮って貰うと、あっさりと発行してくれます
(パスポート、ビザ不要)

アンコールワット朝日_1
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

チケットはこんな紙っペラ一枚な感じ
紛失すると再発行出来ない(再度購入)ので注意

BlogPaint
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 


●アンコール・ワット豆知識
アンコール・ワットは12世紀前半、30年もの歳月をかけられ建てられたヒンドゥー教の寺院
アンコールは「町・王都」、ワットは「寺院」という意味
現地クメール語の発音は、アンコールワッ (トは発音しない)
南北1.3km,東西1.5kmの堀で囲まれ、周壁は南北約0.8km,東西約1km
寺院は第一回路から第三回路までとなり、本堂(中央)の高さは65メートル
なお、第三回路はカンボジア歴の仏教の日(1ヶ月に4,5日)は入ることが出来ない
(第三回路はタンクトップ、ミニスカート、ショートパンツは入場禁止)



●アンコールワット到着
6:00 アンコール・ワットの入口に到着
西参道(入口)を抜け、アンコール・ワットへと入っていきます
ちなみに足元も見えなくくらい、まだ暗い状態(写真はISO6400で撮影)

アンコールワット朝日_3
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

西参道の門を抜けると、アンコールワットが目に入ります
全5つある祠堂が正面から見ると3つに見えます(という作り)
乾季の為、空気が澄んでいて気持ちのよい時間帯
遠目から見るアンコールワットは、異国人のkenzoにも神々しさのようなものを感じさせる何かがありました

アンコールワット朝日_4
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

場所を移動し、アンコールワットに5つある祠堂が全部見える位置で日の出を待ちます
空も徐々に明るみを増してきています

アンコールワット朝日_5
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

ちなみに日の出を待つ人々はというと...すげー人だかり
アンコールワット朝日_6
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

シルエットだけだったアンコールワットが、少しづつうっすらと肉眼でも見えるように
感動の瞬間でした

アンコールワット朝日_10
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

この時期、東経103度の位置、アンコールワットの右側に太陽が昇ります
(アンコールワットと太陽が重なるのは、2月頃。だっけな?)
6:20頃になるとガイドのシトさんがポジション移動をしようと提案
太陽がうっすらと森のなかから見えてきました

アンコールワット朝日_12
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

カンボジアで(肉眼で)見る朝日はかなり大きい太陽でした
アンコールワット朝日_14
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

ガイドさんの手を借りて一枚
アンコールワット朝日_13
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 

おまけ
ポストカード売り(1$10枚)の少年

アンコールワット朝日_9
(Canon6D/EF24-105mm F4 L IS USM) 


とっても素敵なアンコールワットの朝日を十分に堪能した後は、一路ホテルに戻り朝食と休憩へ
つづく