年明け早々、帰国早々、遊びに行きたい所は色々あるものの、そう色んなところへ行っては財布が持たぬという事で、今回近場都内の深大寺(調布)へ行ってきました 


深大寺といえば、「お寺」「蕎麦」そして「ゲゲゲの鬼太郎」
お寺を散策し、お蕎麦を食べて、ゲゲゲの鬼太郎的なスポットに行って休日を満喫しようというコース
ちなみに当日、ママと愛娘はママ友とお出かけの為、一人でぶらり散歩

10:20頃 調布駅到着
10:30頃 調布駅北口(パルコ前)14番口で「深大寺行」のバスに乗る
10:40頃 深大寺小学校前到着
※次の停留所は深大寺(終点)なのですが、何故かココで降りてしまった 

深大寺_1
(Canon6D/EF135mm F2 L USM)


到着後は
深大寺そばで早速腹ごしらえです

●深大寺そば 豆知識

周辺の土地が米の生産に向かないため、そば粉を作り、作ったそば粉を寺に納めて、寺では蕎麦で来客をもてなしたのが深大寺蕎麦の始まり。

深大寺蕎麦が有名になったのは、深大寺の総本山のおえらい様が深大寺蕎麦を気に入り、美味しさを広めたからだそうです。

また、徳川家光(3代目)が、その蕎麦を食べて褒めたからというお話もあるそうです。


そんな訳で深大寺周りは蕎麦屋さんが一杯

深大寺のそばマップはこちら

今回移動距離とコスパ(量) で選んだのが「多聞
深大寺小学校のバス停から僅か3,4分です
10:45多聞そば入店
そばは2つの種類に分かれるようで、以下の違い

  • 深大寺そば ノーマル蕎麦
  • 多聞そば 蕎麦粉の量が多いが、大盛りは出来ず(並のみ)
今回頼んだのは、深大寺そば620円、中盛り+150円也(ちなみに大盛りは富士山レベルとの話
深大寺_2
(Canon6D/EF50mm F1.8)


ツルツルとしたコシのあるそばに甘辛い汁が、関東のそば食べてる感を満たしてくれます
ちなみに入店した時には店内には5組程でしたが、食べ終わる頃(11:05頃)にはほぼ満席に
深大寺そばの人気の高さが伺えますね
深大寺_3
(Canon6D/EF50mm F1.8)

●多聞
公式HPはこちら
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜
バス停「深大寺小学校前」から徒歩2分



●鬼太郎茶屋へ
ゲゲゲの鬼太郎作者、水木しげるさんは
調布在住で「名誉市民」
という事でゲゲゲの鬼太郎は関係の深い街が調布
町おこし的に深大寺前に作られたのが「鬼太郎茶屋」 

お次は鬼太郎茶屋へ足を伸ばします
(午前中の比較的空いている時間に混みそうな場所を回ろうという魂胆
鬼太郎とねずみ男がお出迎え

深大寺_13
(Canon6D/EF50mm F1.8)

店頭販売の目玉のオヤジ風やき団子
深大寺_9
(Canon6D/EF50mm F1.8)

鬼太郎茶屋の2Fは鬼太郎ギャラリーがあります
深大寺_7
(Canon6D/EF50mm F1.8)

1Fのカフェで、ゲゲゲ・ラテ400円と目玉のオヤジ饅頭(白あん)150円を頂きました
ちなみにゲゲゲ・ラテは、絵柄を鬼太郎とねずみ男と目玉のオヤジから選ぶことが出来ます
いいですねこういうアイデア

深大寺_5
(Canon6D/EF50mm F1.8)

最近妖怪ウォッチブームですが、やはり大人はゲゲゲの鬼太郎
ギャラリー、お土産屋、カフェのある鬼太郎茶屋、オススメですよ
ちなみにkenzo好きな妖怪は、ひょうすべ(佐賀)
wiki


●鬼太郎茶屋
公式HPはコチラ
営業時間:10:00~17:00
深大寺すぐ前
バス停「深大寺入り口」徒歩1分


続く
次回は深大寺散策と日帰り温泉