登山入門!!!電車とバスで行く日帰り大山 その1(出発編~男坂)

年明け早々に今年一発目となる登山(単独)行ってきました


「ストーブ買ったし、山頂でカップラーメン食べたいよね
パート2 

※ストーブ:山用の携帯型ガスバーナー
ということで、訪れたのは神奈川県は丹沢にある大山
前回登山、「ライトな山に登りたい」と三頭山を目指し、無知な為 奥多摩三大急登で期待を打ち砕かれた一件がありました。
今回、大山を選んだのは「改めてライトな山に登りたいよね」という背景があります
そしてまたもや期待を打ち砕かれる事に。。。

ちなみにブログお友達のゆうきさんが、昨年の10月に大山登山をしております
とことこ大山街道 最終日(1) こま参道→女坂

ルートの案内も兼ねてる都合上、画像多めの記事となる為、記事を刻みます。


ダミー頂上(勝手に名称
大山登山_35
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)


●大山豆知識
神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1,252mの山。
日本三百名山、関東百名山の一つに選定されている。
大山頂には阿夫利(あふり)神社の本社があり、中腹に阿夫利神社下社がある。
また、大山は別名を「阿夫利(あふり)山」、「雨降(あめふ)り山」ともいい、大山および阿夫利神社は雨乞いの神ともされている。
途中ケーブルカーがあるので、御岳山や高尾山のようなライトな登山も楽しめる。
豆腐やコマが名産。


●登山スケジュール(予定)
今回、小田急線の伊勢原駅からバスで「大山ケーブル」まで移動

その後は財布に優しく身体に厳しいケーブルカーを使わないルートを選択。
  • 6:16 伊勢原駅着
  • 6:20 伊勢原駅北口から出る、大山ケーブル行バス乗車(伊10)
  • 6:50 大山ケーブルバス停到着
  • 7:05 スタート こま参道散策
  • 7:20 八意思兼神社(追分神社) 男坂/女坂に分岐。男坂を選択
  • 8:20 阿夫利神社下社 (バッファ20分)
  • 9:30 富士見台 (バッファ10分) ここで休憩10分
  • 10:10 大山山頂 ここで昼食(朝食?)
  • 11:10 大山山頂出発
  • 11:50 見晴台 ここで休憩30分
  • 12:10 見晴台出発
  • 12:30 阿夫利神社下社 20分程散策タイム。男坂/女坂に分岐。男坂を選択
  • 13:40 大山ケーブル前バス停
  • 14:05 バスで伊勢原へ(前後のバスは13:35,14:35,15:05,15:35)
  • 14:35 伊勢原駅到着
スケジューリングの際に参考にしたサイトは以下2つ
行きは「大山ケーブルバス停
→「男坂」→「富士見台」
帰りは「大山山頂」→「見晴台」→「女坂」 というルートを今回採用
map
(山ガールのコースマップ引用)



●持ち物

ニット帽、ダウンジャケット、ウィンドブレーカー、タートルネック、マフラー、長ズボン、登山靴、ヒートテック上下、大きいビニール数枚、タオル、ティッシュ、絆創膏、ウエットティッシュ、スケジュールプリント、カメラ、タブレット、メガネ、コンタクト、軍手、水1.5L、お菓子、おにぎり2つ、カップラーメンリフィル、ストーブ(SOTOアミカス)
※雨具早く買わなきゃ...

【6:50】大山ケーブル駅前到着
電車がプチ遅延した為、伊勢原駅に到着後、バス停へ走りなんとか飛び乗れた6:20のバス
予定通り6:50大山ケーブル駅前に到着です。
日の出の時間と相まって、朝日が素晴らしく綺麗でした

ちなみに大山ケーブル駅前(バス停)は水洗トイレ、自動販売機があります
大山登山_1
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)

バス停でストレッチをしながら、登山に備えてアミノバイタルゼリーを摂取します
が、普段こういったモノを摂取しないせいか、食感と甘さに苦戦気味のkenzo。。。
大山登山_2
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)

【7:05】登山開始
朝焼けに染められた木々がまるで紅葉のように素敵でした
のっけからテンションが上がったシーンです

大山登山_3
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR) 

こま参道はお土産屋や食堂、宿泊施設のある参道です。
早朝の為、お店はやっていませんでしたが帰りに期待
大山登山_4
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR) 


【7:15】 八意思兼神社 男坂を選択
こま参道を抜けると、阿夫利神社下社へと続く道が別れます。
その名も男坂と女坂
男坂は急で険しく短め(30分)、女坂は見所ありでやや長め(40分)のコース。
女坂は道中 大山寺があるので、帰りに立ち寄る事にし、行きは男坂を選択
大山登山_7
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)  

男坂、いきなりコレですか。。。
大山登山_8
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)  

男坂を登っている最中、kenzoの頭のなかで「巨人の星」とglobeの「departure」(サビのみ)が繰り返し流れておりました。。。
「試練の道を~」「何処までも~限りなく~」 シンドイ。。。

急勾配に加えて、1月初旬に関わらず天気が良く気候も穏やかな為、結構汗出てきます
上着とニット帽を脱ぎマフラーを外してもまだ暑い
大山登山_9
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)  

ちなみに男坂、スーツ姿で同じ道を登っている方々も目にしました
「嘘でしょ」と思わず二度見

続きます