登山入門!!!電車とバスで行く日帰り川苔山 その1(出発~登山道 編)

GW突入後、今年2発目となる登山行って来ました
今回は珍しく単独では無く、会社の友人達と7名のパーティーです。
ということで、訪れたのは東京都は奥多摩にある川苔山
川苔山は昨年の12月にエスケープ(代わりに三頭山へ)した山だったので、楽しみに当日を迎えました。


●パーティーのリーダー作、登山計画書のコースマップ

川苔山コース


●ルート

JR奥多摩駅からバスで川乗橋へ移動。(約15分)
ここから舗装道路を移動し細倉橋へ。(約1時間)
細倉橋から登山道に入り、川苔山名物の百尋の滝へ。(約1時間)
百尋の滝から川苔山山頂へ(約1時間半)
川苔山から下山し、JR鳩ノ巣駅へ(約2時間半)
歩行距離は約12km


●川苔山豆知識
東京都
西多摩郡・奥多摩町にある標高1,363mの山。
メジャールートは、川乗橋バス停から鳩ノ巣駅へ向かうルートと、逆ルート。
山頂は雲取山方面への展望がよく、道中に百尋の滝を眺めることが出来たりと奥多摩では人気のコース。
百尋の滝上部の登山道は、奥多摩有数の滑落多発地帯なので注意。


ルートの案内も兼ねてる都合上、画像多めの記事となる為、記事を刻みます。

新緑が鮮やかなこの時期の川苔山
川苔山_7
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)


●登山スケジュール(予定)
今回はお誘い頂いたので、地図無いルート知らないのツアー客状態のkenzo
色々と任せっきりでしたが急遽当日、諸事情により行きの電車で作ることになった裏スケジュール
  • 8:12 奥多摩駅集合
  • 8:37 奥多摩駅からバス(東日原行き)乗車
  • 8:52 川乗橋バス停下車
  • 9:10 スタート
  • 10:30 細倉橋到着(最初で最後のトイレ)休憩。ここから登山道。
  • 12:15 百尋の滝到着。休憩
  • 14:00 川苔山山頂到着。休憩
  • 14:40 下山開始
  • 16:20 大根ノ山ノ神到着
  • 17:00 鳩ノ巣駅到着
今回初心者も多い為、30分に一度を目処に休憩
通常通り過剰にバッファを持たせてあります


●持ち物

ニット帽、ウィンドブレーカー、長ズボン、登山靴、大きいビニール数枚、タオル、ティッシュ、絆創膏、ウエットティッシュ、カメラ、タブレット、メガネ、コンタクト、軍手、水1.5L、お菓子、おにぎり3つ、パスタ、ストーブ(SOTOアミカス)、雨具

【8:12】奥多摩駅到着
当日朝、パーティーのリーダーからのメール
「自分含めて3名遅刻です。うち1名は寝坊の為、次のバス(1時間後)になります。パーティーを2組に分ける予定です」


マジか


単独登山がほとんどのkenzoですが、色々な情報を目にしていると、パーティー登山の鉄則は「パーティーを分けない事」だそうで。
高尾山ならまだしも、パーティー分けたらダメだってばさ。。。
そうこう言いつつバスの時間もせまり、結局は後発組(ペア)にリーダーが付く事になり、「先発組は初心者も多いし、のんびり行こう。百尋の滝辺りで合流出来たらいいな」そんな感じのふわっとした状態で出発


【8:55】川乗橋発、登山開始
川乗橋から向かうは細倉橋(距離は2.7km)
道中坂道ですが、アスファルト舗装の道を歩いていきます。
道幅も広く、5名でワイワイ賑やかな登山の開始です

ちなみに今回、でっかいリュック「マウンテンダックス ピラー50L」デビューです
アウトドアグッズ リュック購入 マウンテンダックス ピラー50L
トレーニングも兼ねて、無駄に荷物を詰め、8,9kg程搭載してみました。
荷重が偏ることもなく、背負い心地なかなか快適です

川苔山_1
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)


【9:41】細倉橋到着
細倉橋には最初で最後のトイレがあります。
ただしトイレといっても個室が一つだけの為、トイレは長蛇の列に
各自長蛇の列に並びつつトイレを済ませ、いい感じに後発組を待つ為の時間を浪費し、10:16 出発
ここから登山道に入り、百尋の滝を目指します。

細倉橋にて。画像左奥がトイレ(紙有)
川苔山_細倉橋
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)

百尋の滝へは1.9km、川苔山へは4.7km。
川苔山_3
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR)

ここからは一人が通るのがやっとの細い登山道に入ります。
川苔山_5
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR) 

百尋の滝までは川沿いのルートとなるので、川を眺め楽しみつつ足を進めることが出来ます。
激しいアップダウンも無い為、ハイキング気分で歩けますよ(百尋の滝以降はやや勾配が急に)
清流と新緑を眼と耳で楽しみながら、久々の登山を満喫します
川苔山_4
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR) 

川苔山_25
(Olympus Pen Mini E-PM2/M.ZuikoDigital14-42mm F3.5-5.6 IIR) 


続きます