「溺れる者は藁をも掴め」

とは中学時代の恩師のお言葉。受験シーズンに、
「同じ溺れるくらいなら、藁でもなんでも掴んで最後まで足掻くんだ!何もせずに死んだらバカだぜ!」
という事を我々に伝えてくれました。


いま、追い込まれ気味なkenzo
何に追い込まれているかというと、ダンスの発表会
ナンバーが3つ(3曲)あるのですが、いずれも今のkenzoにとってハードルが2つ3つも上の難易度となっています
その為、レッスン以外でも自主練を日々重ねていますが、満足いくパフォーマンスを出す為の筋力不足を実感しています。
(同世代に比べ体力はある方だと思っていましたが...)

脚力強化と肉体的疲労回復を期待して始めたのが、これ
バルクスポーツ_ビッグホエイ

ということでプロテインはじめました
(この年齢でプロテイン飲み始めるとは予想もしませんでしたね。。)
●プロテイン調査
これまでプロテインというとサプリ=不自然で良いイメージを持っておりませんでした。
まずは自分自身のこの誤解を解くことからスタート。でプロテインとはなんだろうかと調査。

プロテインとは「タンパク質」の英語名。
「タンパク質」は人間が生きていく上で大切な炭水化物、脂質と共に三大栄養素と呼ばれる。
ザバスのサイトが解りやすかったですこちら

これまでプロテインを飲んだ事がなかったkenzo、まずはどれを選んだらいい?という事でプロテインに関する調査
プロテインには「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」という種類があるようで、それぞれの違いは以下の通り。
  • ホエイ:原料牛乳。一般的なプロテイン。消化吸収が早く飲みやすい味。
  • カゼイン:原料牛乳。消化がゆっくりでダイエットやトレーニング休日向き。
  • ソイ:原料大豆。消化に時間がかかり、溶けにくく味がイマイチ。ダイエットや美容向き。
今回kenzoの目的に合う「ホエイ」を選択


●プロテインを飲むタイミング
効果の出やすい飲むタイミングは大きく分けて以下の3つ(ザバスHP参考)
  • 朝食時 効果★
  • 就寝前 効果★★
  • トレーニング(30分以内) 効果★★★
持ち運ぶ容器がない&荷物になるのが嫌なので、kenzoは朝晩2回に。
起床後と自宅トレーニング後(または就寝前)で飲んでいきます


●選んだモノ
どのメーカーがいいのか?と色々と調べた所、信頼のあるメーカーであればどれを買っても効果(成分)は大きく変わらないとの事でした。

ので1kg 3000円前半代とコスパの良いバルクスポーツの「ビッグホエイ」を選択
毎日飲むモノなのでAmazonのレビューで味わいを調べてココアを選択しました。


味はネスレの麦芽飲料「ミロ」、まさしくコレ
毎日飲むモノなので、口に合うことが大切なんだなと実感。
シェイカーはわざわざ買わなくても、コップにいれてラップをしシェイクすればOKです


●効果
10/25からひと月程実践します。
個人差はありますが、実際に体に筋肉がついてきたと実感するのは週2回程度の筋トレで3ヶ月程経ってからとの事。
発表会を終えたらプロテインはやめる気でおりますので、大きな効果は望めないかもしれません。
が、今回藁をもつかむ思いでひと月継続して飲み続けて行きます


●後日談
【約3週間(20日間)】
水 or 牛乳で飲むようにしていますが、味に飽きる事もなく、継続して飲むことが出来ています。
平日は2回/日、週末は3回/日の摂取。
専用ボトルを購入していない為、空いたペットボトルに入れ、持ち運びをしています。
時間を置いてからシェイクするとダマになりやすいので、液体と混ぜた際にまず一度シェイクする事をオススメします。
飲むと一時的にお腹が膨れる感じがするので、ダイエットにもいいかもしれません。
満腹感からか、プロテイン飲んだ後はビールを飲む気がなくなります


体重の変動(約3週間目)
体重は毎朝計測。
1~3時間のレッスン or 自主練 / 日を週4,5のペースで行っています。
筋トレは、毎朝に体幹とチューブトレーニングを軽く行うレベルです。
体重に大幅な変動はありません。
10月末の大幅な増加は週末の暴飲暴食が理由です
日付 体重
10/25 63.6kg
10/26 62.8kg
10/27 63.2kg
10/28 62.6kg
10/29 62.7kg
10/30 63.5kg
10/31 66.2kg
11/1 64.4kg
11/2 63.2kg
11/3 63.5kg
11/4 64.3kg
11/5 64.2kg
11/6 64.3kg
11/7 64.6kg
11/8 63.7kg
11/9 61.9kg
11/10 62kg
11/11 63.1kg

体の変化
疲労感に関しては、飲む前と比べて、疲労の持ち越し(翌朝の疲労感)が少なくなった感じがあります。
この辺りは怪我防止にも役立ちそうです。
筋肉量に関しては、筋トレをガツガツやる訳ではないので、筋肉量が大幅についてマッチョ体型へ!!という事はありませんが、体が徐々に絞れてきているのを実感しています。

続く